御神渡り拝観式

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またまたよく冷え込んだ土曜日の朝、地元ローカル新聞の朝刊を見ると「きょう御神渡り拝観式」の記事が出ていました。先週続いた冷え込みで全面結氷した諏訪湖にいくつもの氷のせり上がりができ、「御神渡り」として拝観式が行われることになっていたんです。

記事を読むと今日の「御神渡り拝観式」は確認された2本の氷の道のそれぞれの起点と終点の計4ヵ所で拝観をするとのこと。その1番目の拝観式の場所は我が家から車ですぐ行ける場所です。めったにない神事でもあるし、とりあえずカメラを持って(もちろん完全防寒で)行ってみました。拝観式会場のそばのホテル駐車場に車をとめて歩いていくと、少し遅かったみたい、ちょうど拝観式が終わって神主さんたちが次の場所へ移動していくところでした。でも、まだ会場では太鼓の演奏もしていて、大勢の人たちがカメラやビデオで撮影していました。肝心の御神渡りはどうかというと、湖畔の岸付近の起点ということもあり、氷のせり上がりは数センチといったところです。もっと高い御神渡りを期待していたのでちょっと拍子抜け。でも回りの人の話によると、下諏訪方向に行くと高さ60センチくらいまでせり上がっているとのことでした。でも、高さはともかく、久しぶりに見た御神渡りにちょっと感動して帰ってきました。

↑の画像は諏訪市博物館ホームページの掲載画像です。このくらいの御神渡りが見たかったナァ…

 

↓の画像は私の撮ったものです。マイナス7℃の中での太鼓の演奏は勇壮というより痛々しかった..

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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