地区のお正月の恒例行事「どんど焼き」と「厄投げ」が行われました。
我が家の孫たちも参加しました。下の子は「どんど焼き」も「厄投げ」も初めての参加ですね。
午後1:00に公民館前の空き地で「どんど焼き」開始。私が子供の頃に体験した何メートルも積みあがった塔のような「どんど焼き」とは比べようもない、こじんまりとした「どんど焼き」ですが、地区の恒例行事として引き継がれていくのはいいことですね。
午後2:00からは場所を地区のお宮「御頭御社宮司社(おとうみしゃぐじしゃ)」に移して「厄投げ」です。我が家の孫たちは一番小さい子の列で最前列にいましたが、厄払いのお菓子がほとんど頭上を飛び越して投げられてしまい、なかなか拾えずにいて、見ていてちょっとかわいそうでした。まぁ、あと何年か参加すれば大きな子にまじって、ちゃんと拾えるようになるんでしょうけどネ。




