毎年行われている、地区の子どもたちによる伝統行事「稲虫祭り」。
今年は悪天候のため急きょ中止となってしまいました。
子どもたちを引率する地区の役員さんの判断で中止となったようです。翌日の新聞には子どもたち全員がカッパを着て行事を行った他地区の「稲虫祭り」の写真と記事が掲載されていましたので、悪天候にもかかわらず強行した地区もあったようです。また、いいお天気となった翌日に順延した地区もあったりと地区ごとの判断も分かれたようです。こういう悪天候時の決断って難しいなって改めて思いました。
翌日、我が家の近くの田んぼにはへんぽんと揺らめく「稲虫の旗」や「水神様の旗」がありました。子どもたちに代わって役員の方たちが差していってようです。
本来なら子どもたちの「イネムシ、お~く~り~な~」の大きな声が響いていたはずの「稲虫祭り」ですが、中止はやはり残念でしたね。来年は子どもたちの元気な声が区内に響くことを願っています。





