諏訪市中洲地区公民館の文化祭で、私の地区の「上金子こども花笠」の子たちがステージ発表を行いました。
私の地区では7年ごと「御柱祭」にあわせて、地区の子どもたちによる「こども木遣り」、「こどもラッパ」、そして「こども花笠」の三隊が結成されて「御柱祭」を盛り上げてきました。
しかし、今回の御柱祭ではコロナ感染警戒レベルが「5以上」となり、子どもたちの参加はできませんでした。せっかく地区の子どもたちの参加メンバーもそろい、衣装も購入、練習も始めたばかりでの参加中止要請となってしまったわけです。
地区の役員会の中でも、「コロナ第7波が終息しかけている今、なんとか子どもたちに発表の機会を作ってあげられないか」という話も出て、11月13日に「上金子 秋まつり」という形で披露する場を設けることになりました。
子どもたち、とくに「花笠」の子たちは、人前でのまったく初めての発表になるわけでしたが、ちょうど「秋まつり」の一週間前に行われる諏訪市中洲地区公民館から文化祭ステージ発表の話をいただき、本番前の練習のつもりで出てみようということになりました。
「上金子こども花笠」の今年のメンバーは、保育園の年中さん(4歳児)から中学1年生までの19名です。当日はこのうちの14名が参加、初披露となりました。観客はお母さんたちや役員等、30~40人前後でしたが、子どもたちは緊張しながらもしっかり踊ってくれました。すこしは度胸がついたかなぁ。
