地区の小宮の御頭御社宮司社(おとうみしゃぐじしゃ)御柱祭の曳行路飾り付けが行われました。
コロナ第7波の感染まん延により、長野県諏訪地域の感染警戒レベルが「5」になってしまいました。地区では「御柱祭に関するコロナ対策のガイドライン」が策定してあって、「レベル4以上」になった場合は人数を制限して実施、子どもたちの参加は不可となっています。当然「レベル5」では子どもたちも区民の参加もできません。祭典委員の会議でも「地区の一大イベントであるこのお祭りに、子どもたちも区民の参加もないなんて、祭りをやる意義があるのか」との声も出ていましたが、せっかく祭りに向けての準備が進んできたのに本当に残念です。
本日の曳行路飾り付けも、当初予定では区内曳行路全線に飾り付けを実施する予定でしたが、範囲を大幅に縮小し、御頭御社宮司社の周辺のみの飾り綱設置としました。作業も祭典委員10数名のみで行うことになりました。
朝から気温30度を超える猛暑の中、お宮の参道を起点に約600mの飾り綱を設置しました。参加した祭典委員の皆さんには暑い中たいへんお疲れさまでした。


