令和4年諏訪大社御柱祭上社里曳き

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5月3日、4日、5日の三日間、令和4年諏訪大社御柱祭の上社里曳きが行われました。

本宮4本、前宮4本、計8本の御柱のうち、私の地区の担当御柱は「前宮二之柱」、略称「前二」です。「前二」の里曳きは5月4日と5日の二日間にわたり行われ、私も地区の祭典委員広報として参加しました。

二日間ともに早朝5:00に地区公民館に役員は集合、私は広報担当なので、ほぼ夕方近くまでかかる祭りの進行をずっと撮影し続けました。正直すっごくタイヘンでした。でもけっこう楽しかったなぁ。

今回の「御柱祭」はコロナに振り回された異例ずくめの「御柱祭」となりましたが、この里曳きで無事終了しました。次の開催は6年後の2028年です。

曳行をスタートした「前二」
前宮の鳥居をくぐりぬけ、これから急坂を人力で引き上げます
「メドてこ」に乗る「若連」の男たち
祭りのフィナーレ、「建て御柱」
立ち上がった「前二」。祭りも最高潮に
建て御柱の若連は一人ずつ、ロープを滑り降ります
撮影データを編集してYouTubeにアップしました。「里曳き-1日目」
撮影データを編集してYouTubeにアップしました。「里曳き-2日目」

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