令和4年諏訪大社御柱祭本宮綱納め

令和4年御柱祭上社里曳きが5月3日、4日に行われますが、各御柱を曳行するための「曳き綱」は曳行担当の各地区が自分たちで作り上げます。

今日は、その曳き綱を諏訪大社本宮に納める「綱納め」が行なわれ、私も上金子区の祭典委員広報として「綱納め」に同行、撮影してきました。

上金子区が担当し「綱打ち」を行なったのは「前宮二之柱 二番男綱」です。前回2016年の御柱での「綱納め」は大勢の参加者があり、たいへん盛大に行われましたが、コロナ禍の今回は各地区に割り当てられた最低必要な人員のみでの参加となりました。「前宮二之柱」の曳行担当となった「湖南・中洲」地区から計12本の曳き綱が続々と上社本宮境内に運び込まれ「神楽殿」に奉納されました。

神事のあとの大総代からは『4月2日の「山出し」は1200年以上の御柱の歴史の中で初めて、人の手でなく、トレーラーでの運搬とした「苦渋の決断」となりましたが、「里曳き」は何としても氏子の手によって行いたい』との話がありました。

まだまだコロナ感染が収まらない中、何とか伝統の祭りを盛り上げたいものです。

諏訪大社上社本宮南鳥居前で
若連が神楽殿へ運び込みます
「綱納め」の神事
上金子区担当「前宮二之柱 二番男綱」

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