長野市の長野オリンピックスタジアムで行われた「第25回全国消防操法大会」へ行ってきました。
私の地区の消防団、「諏訪市消防団第七分団」は今年、「ポンプ車の部」において地区大会を勝ち抜き、長野県代表として全国大会へ出場しました。近所の若者たちが所属している身近な地元の消防団が、県の代表として全国大会へ出場するとあって、地区全体で一気に応援熱が盛り上がっていました。しかも、今年の全国大会の会場は長野市です。諏訪からは2時間もかかりません。
本日、私は応援団を乗せたマイクロバスの運転手として大会会場へ向かうことになりました。乗客は25名。諏訪市の議員さん、消防団OB、地元の中洲地区の区長会メンバー、その他有志の皆さんです。
長野オリンピックスタジアムへ到着すると、すでに諏訪消防協会や諏訪市消防団の方たちが100人近く応援席に到着していました。
出場する「ポンプ車の部」の参加チームは全国から25チーム。長野県代表の諏訪市チームは22番手で午後2:40頃に登場、指揮者の号令の下、機敏な動きで放水を行いました。
私たちの一行は大会終了を待たずに帰路につきましたが、順位結果は帰路の途中で連絡が入りました。結果は7位入賞でした。優勝(1チーム)、準優勝(3チーム)に次ぐ優良賞(6チーム)に選ばれたとのことです。頑張りましたね。