霧ケ峰のグライダー(またまた)

すばらしい秋晴れとなった「体育の日」連休の日曜日。霧ケ峰へMajesty(マジェ)で走りに行ってきました。

目的は(一応ですが…)8月30日に撮影したグライダーの写真の取り直しです。

前回はちょうどグライダーの離陸をそばで見れたのに50mmパンケーキしかなく、望遠レンズを持っていなかった悔しい思いをした記憶があります。

自宅から霧ケ峰方面を眺めると、天気も快晴、強風も吹いていないようです。
今日は絶好のグライター日和だ!と勝手に自己判断して、望遠レンズを持ってマジェで出かけました。

霧ケ峰のいつもの駐車場は三連休の中日とあって、いつも以上に観光客が来ていました。
バイクと車で完全に満車状態です。大型バイクの集団のすみっこにマジェを停め、グライダーの滑空場まで歩いていきました。

今日の霧ヶ峰は本当にいい天気で360度の絶景が見渡せました。遠く富士山もくっきり見えています。

待機しているグライダーは2機。乗員も乗り込み、牽引のワイヤーも張られています。さっそく、カメラに300mmの望遠をセット、「よし、撮るぞ!」とカメラを構えたものの、いつまでたっても離陸しません。どうも、上昇気流の状態をみているようです。待つこと20分、やっと気流の状況がよくなったようで、グライダーの離陸OKみたいです。
牽引ウィンチが動き出した後はあっという間です。斜め45度で引き上げられたグライダーは高度400mまで持ち上がり、そこでワイヤーを切り離して自立飛行の開始です。

優雅に霧ヶ峰の上空を旋回するグライダーをしばらく眺めていました。青い空に翼が光ってきれいでした。

肝心の写真のほうは…  望遠で、高速な被写体を写すのってやっぱり難しいですねぇ。滑空場の脇には高級一眼レフに大望遠レンズをつけたアマチュア?カメラマンが数人立って、やはりグライダーを撮っていました。ああいう人たちってどういうセッティンで撮っているのかなぁ。

まあ、また何回か撮ればうまくなるかも..

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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