私と奥さん、長女の三人で富士見の実家の秋祭りに行ってきました。
親父、お袋の住む富里地区は毎年10月の第一日曜が秋祭りです。
以前は親戚を招待したりして大勢のお客呼びをしていました。たくさんのご馳走を用意したりしてけっこう大変な行事でしたが、ここ数年来は、親父、お袋の高齢もあって家族だけの内輪な秋祭りとしています。
お昼頃には地区の「長持ち連」が実家の前へやってきました。用意してあったご祝儀を持って行くと、さっそく家の前で長持ち歌に合わせて練ってくれました。田舎の素朴な伝統芸ですが、なかなかいいもんですよ。なかなか後継者が育たないようですが、続いていってほしいですね。
夕方頃までゆっくりして帰ってきました。

