長男を神奈川の秦野市まで送っていった翌朝、前日の疲れか、なかなか布団から出られず朝寝坊していました。
この気持ちのいい朝の眠りをけたたましい騒音でいきなり起こされてしまいました。2階のベランダからのぞいてみると、お隣さんの田んぼにコンバインが入ろうとしています。
今日はお隣さんの稲刈りの日だったんです。
ここ数日、黄色くなって重い稲穂が垂れている田んぼをみてそろそろ稲刈りかなって思っていましたが、近所の田んぼはまだどこも稲刈りは始っていなかったので、まだまだかなって思っていました。
JAの人が運転するコンバインはけっこうすごいスピードでどんどん稲を刈り取っていきます。
1時間もかからずに作業は終了。次の田んぼへと移動していきました。
コンバインの稲刈りなんて今では当たり前ですが、私が小学校のころは鎌での手作業でしたね。私も稲刈り鎌を持たされて親戚の家の稲刈りを手伝った記憶があります。当時は春は「お田植え休み」、秋は「稲刈り休み」っていうそれぞれ1週間くらいの休みがあって学校が休みになっていました。(今はもちろんそんな休みはありません..)
稲刈りの終わった田んぼを見ると、「秋かぁ…」って実感してしまいました。



