霧ヶ峰グライダー

朝は小雨もパラついた薄曇りの日曜日でしたが、午前10時頃にはだんだん青空が広がってきました。
本日は衆議院議員選挙の投票日です。午前中に私と奥さんと長女の3人で投票してきました。

昼食後、天気もよくなってきたこともあり、定番コースの霧ヶ峰までスクーターで走ることにしました。

いつもの霧ヶ峰の駐車場につくと、そばのグライダーの滑空場には3機のグライダーが待機していました。どうやら天気の回復を待って飛行準備か風待ちをしているようです。いつもは駐車場かビーナスラインの道端からグライダーの滑空を眺めるだけですが、今日はちょっと頑張って滑空場横まで登って見ることにしました。駐車場から遊歩道を15分くらい歩くとグライダーの発進を見れる場所に着きます。
滑空場内へはもちろん一般立ち入り禁止ですが、遊歩道の脇から発進を見ることができます。しばらく待っていると風の状態がよくなったのか1機が飛び立ちました。見ているとゴムをひっかけて飛ばす紙飛行機とそっくりな飛ばし方です。長いロープを機体に引っ掛け、ウィンチで高速に引っぱります。するとびっくりするほどの急角度(45度くらい)で機体が持ち上がり、ほぼ水平になった時点でウィンチのロープを機体から切り離して自力での滑空が始まります。切り離したロープは先端のパラシュートが開いてゆっくりと落ちてくる仕掛けです。飛び立ったグライダーはゆっくりと上空の風にのって大きく旋回しています。エンジンを積んでいないグライダーならではの優雅な飛行ですね。 しばらくは空を見上げて眺めてきました。

惜しかったのはカメラの望遠レンズを持ってこなかったこと。いつもつけっぱなしのの50mmパンケーキレンズでは飛び上がるグライダーの迫力は撮れないよなぁ…

滑走路の先にある「諏訪市霧ヶ峰グライダーふれあい館」にも久しぶりに立ち寄ってみました。
ここは格納されている機体や保管展示されている旧型機などを自由に見ることができます。そばから見るとほんとに狭そうなコクピットですが、ここに座ってグライダーを操縦するのって気持ちいいでしょうね~
(でも、その前に高所恐怖症の克服が必要かなあ(^_^;))

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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