8月8日の夕方から降り始めた雨はものすごい降りでした。
豪雨と立て続けの雷の閃光、雷鳴は夕方6時ころから約2時間続きました。こんなに降って大丈夫かって思うほど降った雨がやっと降りやんだあと、今度は地域の緊急放送が鳴り出しました。
隣りの地区の河川の水位が上がり決壊し出したんです。避難勧告をつげる緊急放送が聞こえてきました。
該当地区は隣りの地区とはいえ我が家からわずか1Kmほどで、かなり不安です。
諏訪市のホームページを見ると市内の被害状況が刻々報告されていて、けっこう緊迫した状況になってきました。市内各所の河川増水、道路冠水、通行止め、避難勧告、消防団の招集状況。おまけにJRは運休しており、中央道は諏訪南ICから伊那北まで通行止めになってしまいました。
この日は長女が東京へコンサートを観に高速バスで行っていて、帰りは23時ころの予定です。あわてて長女の携帯へ「中央道、諏訪南から止まってるよ」ってメールを送ると、「運転手さんからアナウンスがあって、諏訪南からは下へ降りて、行けるところまで行くって…」とのこと。でも、肝心の諏訪市内の国道は冠水で全面通行止めの状態です。結局、隣り市の茅野市までたどりついて高速バスから降りた長女を迎えに行ったのは日付も替わった午前1時過ぎでした。通行止めになっていない裏道を通って我が家に帰ってきたときはもう眠くて、眠くて…
結局、諏訪市の被害はそれ以上の拡大もなく一安心しました。
来週の15日は諏訪湖の花火大会です。こんな天気が続いたら、ほんとに困るなぁ。