秋の気配が深まった日曜日、奥さんと長女の三人で山梨県北杜市の尾白川渓谷に行ってきました。
午前10時に出発。諏訪の自宅からは車で1時間もかかりません。
いつもの通り、駒ケ岳神社の駐車場に車を置き、あとは徒歩で渓谷沿いの遊歩道を歩きます。けっこう肌寒い天気でしたが、尾白川渓谷の紅葉はまだまだといった感じでした。この道は看板には遊歩道とありますが、実はかなり本格的なガレ場の登山道で、けっこうきちんとした山歩きの装備でないと危ない道の連続です。
目的地は渓谷に分け入ってわりとすぐの「千ヶ淵」という滝壺です。ほぼ一年ぶりに見た滝壺は相変わらずのきれいな緑色でほんとうにきれいな水をたたえていました。
ちなみにサントリーから発売されている「南アルプスの天然水」はこの尾白川から直接取水している水です。
しばらく三人で滝壺のそばでゆっくり休んでから帰ってきました。遊歩道はまだずっと先まで続いていますが(歩いて2時間はゆうにかかります)、とてもそんなに歩く気力はありませんでした(笑)。
お昼は車でさらに30分くらい走って定番のカプリチョーザに行きました。ここも久しぶりだなぁ。
食事のあとはいろいろと買い物をして、結局午後4時ころの帰宅でした。